こんな暗いニュースばかり続く時には
治安の悪さと言えば、南米なんて日本の比ではない。
そんなことが頭をよぎったのか、ふと以前に出会ったラテン勢の留学生たちを思い出しました。
彼・彼女たちの明るさ、優しさ。
日本人的な当たり障りのなさとは真逆、マシンガントークで音楽に踊り出す、暑苦しいくらいの人の輪が、当時どうしようもなかった対人恐怖を少しずつ溶かしてくれました。
出会えなかったらどうなっていたことか。
貧しい国であるほど、カトリック信者が熱心だったりするようですが、豊かになり心の支えがなくなるとは皮肉ですね。
ちなみに先進国では例外的に、アメリカにもキリスト教の寄付やボランティアの精神が息づいています。
もうすぐクリスマス、イベント的に騒ぐ年頃でもなくなり、改めてキリスト教を信じる彼らの優しさ、そして強さを思います。